浦和学院 1回戦大トリで出陣 今夏限りで退任の森士監督と「日本一長い夏に」

[ 2021年8月3日 18:40 ]

リモート抽選に臨んだ浦和学院の吉田瑞樹主将
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 2年ぶりの開催となる第103回全国高校野球選手権大会(8月9日から17日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が3日午後4時から、夏の大会としては初のリモートで行われた。

 今夏限りでの退任を発表している森士監督率いる浦和学院(埼玉)は第7日第2試合で、日大山形-米子東の勝者と対戦が決まった。大トリの出場に、吉田瑞樹主将(3年)は「監督さんも最後ですし、今までお世話になった分もプレーで恩返しできるように、日本一長い夏になるようにしたい」と長い夏を誓った。

 最後の登場となるだけに「相手校が決まっていないけれど、初戦から相手校が1試合多く戦ってくる。その勢いに負けないように全力で準備してやっていきたい」と意気込み。「投手野手兼任としてやっている選手も多い。個人が役割果たして全員野球をしたい」と力を込めた。

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