西武・松本 明日につながる「おかわり投」 3回4失点で降板後、ブルペンで約30球を投げ込む

[ 2021年8月3日 20:47 ]

エキシビションマッチ   広島ー西武 ( 2021年8月3日    マツダ )

<エキシビションマッチ 広・西>3回4失点で降板の西武・松本 (撮影・奥 調)
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 西武の松本航投手(24)は3回6安打4失点で降板。初回先頭から連続二塁打で先制を許した立ち上がりを振り返り、「試したいことはありましたが、序盤からバタバタしてしまったところがありました。フォームのバランスが良くなかった。球も浮いてしまいましたし、修正するべき点が多くありますね」と反省の言葉を並べた。

 「もう一度原点に戻って、やっていきたい。やはり、僕は真っすぐありきの投手だと思っていますし、強いボールを投げていけるようにやっていきたい」と松本。74球で降板したこともあり、その後はブルペンで約30球の投げ込みを敢行。「(今日のように)ボールの強さが足りない、と言うのはシーズンでもあることですし(そんな時こそ)丁寧に投げていくことができればと思っています」と前を向いた。

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