清原和博氏 同じ誕生日・誠也の1発を絶賛「アメリカに対して衝撃を与える、4番打者のホームラン」

[ 2021年8月3日 15:56 ]

TBS系「ゴゴスマ」に出演した清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が3日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)にリモート出演。前日2日に行われた東京五輪野球準々決勝・米国戦(横浜)で9回に1点差を追いつき、タイブレークとなった延長10回に劇的なサヨナラ勝ちを決めた侍ジャパンについて言及した。

 試合を振り返り、清原氏は「本当にすごい試合だったと思います。まず、田中投手がいい立ち上がりを見せてくれたので、ホッと一安心していたんですけど、意外や意外、アメリカが頑張ってきましたね」と笑顔を見せた。

 2日の番組で“先制点”をポイントとして挙げていたが、日本は先制するもすぐに逆転されてしまう、厳しい展開に。「田中(将大)投手がまさかの逆転を許してしまうということで、それでちょっと日本も焦ったと思うんですけど、鈴木誠也のホームランでチームが勢いづきましたね」と清原氏。「これぞ、4番というバッターのホームラン。飛距離といい、アメリカに対して衝撃を与える、まだまだ終わらないぞっていう日本の意地を見せる、4番打者のホームランでしたね。国際ボールは飛びづらいんですけど、あそこまで持っていくのは凄いパワー。アメリカの選手もびっくりしたと思う」と、2戦ノーヒット(8打数0安打1四球)と苦しんでいた主砲・鈴木誠也(広島)のようやく出た1発を絶賛した。

 そんな鈴木と清原氏は同じ8月18日生まれ。誕生日について指摘されると、「そうなんです。すごいうれしいです、あははは」と満面の笑みを浮かべた。

 清原氏は6日にも同番組への出演を予定している。

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