ソフトバンクのリチャードが巨人・戸郷から3ラン エキシビジョンで2本目

[ 2021年8月3日 18:44 ]

エキシビションマッチ<ソ・巨>初回1死一、二塁、右越え3ランを放つリチャード(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのリチャード内野手(22)が、また一発をかました。3日のエキシビションマッチ巨人戦に「4番・一塁」で出場。0―1の初回1死一、二塁で先発・戸郷の外角直球を引きつけた後に、手首のリストではじき返し右翼スタンドまで運ぶ3ランとした。

 「追い込まれていたので、逆方向に打つことを考えました。ホームランとなり、いいバッティングができて良かったです」

 28日のDeNA戦に続くエキシビジョンマッチではチーム最多の2本目。開幕4番のグラシアルが負傷中でリーグ後半再開時には間に合わない。右の大砲が不在の中で、2軍から挑戦者として呼ばれた大砲は“一発回答”で結果を残し続けている。1メートル89、119キロの重厚な男が、1軍の戦力として猛アピール中だ。

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