つば九郎 侍Jに大感動 稲葉監督誕生日には山田、村上から「1にちおくれのぷれぜんとが」と約束

[ 2021年8月3日 13:52 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの人気球団マスコット「つば九郎」が3日、自身のブログを更新。前日2日に行われた東京五輪野球準々決勝・米国戦(横浜)で9回に1点差を追いつき、タイブレークとなった延長10回に劇的なサヨナラ勝ちを決めた侍ジャパンを祝福した。

 「おは。おさむらいさんたちに、しびれた」と書き出したつば九郎は「さいごまであきらめない。うちのちーむのべいびーずは、なれてても、こんなときはびびる、ひやひや、どきどき」と“手羽に汗”状態で熱戦を見ていた様子を明かした。

 そして、「おさむらいさん、3K(20,31,10)たいぶれーくを、ぴしゃりおさえた。2きゅうでしあいをきめた」と6―6で突入した延長10回の守りで無死一、二塁からスタートするタイブレークを栗林(広島)が3者凡退で無失点に抑え、その裏、同じく無死一、二塁からスタートしたタイブレークを村上(ヤクルト)の代打に出た栗原(ソフトバンク)が初球で犠打を決めて1死二、三塁とし、続く甲斐(ソフトバンク)が初球を右越えサヨナラ打した劇的な瞬間を栗林、栗原、甲斐の頭文字を取って「3K」と表現しながらそれぞれの強心臓ぶりと活躍を称えた。

 「あたえられたばしょではっきできる、しゅうちゅうりょく、あいてを、きりましたね」と“おさむらいさん”たちのカッコいい姿に感激しきりのつば九郎。「わかき55も、しゅびあんてい。6さまが、さーどごろさばいたときに、ほめていた~」と21歳・村上の安定した守備にテレビ解説を務めたヤクルトOBの名手・宮本慎也さん(50)が賛辞を送ったことを喜んだ。

 そして、「あと2つ。おさむらいさん、こころをひとつに」と宿敵・韓国と激突する4日の準決勝、そしてその先にある7日の決勝戦に向けて改めて気合。「きょうは、なっぱかんとく、はぴばです。おめでとうございます」と同じくヤクルトOBの侍ジャパン・稲葉篤紀監督(49)の誕生日を祝福すると「あす、1&55から、1にちおくれのぷれぜんとがありますので、うけとってください~でへへ」と山田、村上のヤクルト勢が準決勝勝利に貢献することを約束した。

 また、「まくがふ、けっしょうでまたあいましょう」と日本戦の9回に登板して1点差を追いつかれた米国代表のマクガフ(ヤクルト)にも優しくエールを送っていた。

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