ロキテクノ富山 元中日の石川駿氏が選手兼コーチ補佐として入団

[ 2021年4月2日 11:22 ]

社会人野球「ロキテクノ富山」に選手兼コーチ補佐として入団することが決まった元中日の石川駿(中央)
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 社会人野球のロキテクノ富山が2日、元中日の石川駿氏が選手兼コーチ補佐として入団したことを発表した。背番号は99。

 ロキテクノ富山を通じて、石川氏は「ケガに苦しんだ自身の野球経験を踏まえ、チームの一員として選手たちと一緒に、まだ野球ができることになり大変うれしく思っています。チームメンバーと心を一つにして、都市対抗優勝に向け自分の全てをこのチームに伝えていきます」とコメントした。今年の1月にJABA認定登録の企業チームとなり、阪神などで活躍した藤田太陽氏が新監督に就任。二大大会優勝を目指し、強化に励んでいる。チームの元アドバイザーで現中日の与田監督からは「ドラゴンズでの経験をいかし、新天地で能力を存分に発揮することを期待しています」とエールを送られた。

 石川氏は北大津から明大を経て、JX―ENEOS(現ENEOS)で2年間プレー。13年には都市対抗野球優勝にも貢献した。14年ドラフト4位で中日に入団。20年に退団するまで通算31試合で打率・244、1本塁打だった。

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