JFE東日本・峯本が後輩・徳山撃ちマルチ安打「負けたくない相手ですから」

[ 2021年4月2日 15:58 ]

第48回東京六大学・社会人対抗戦   JFE東日本3―1早大 ( 2021年4月2日    神宮 )

<早大・JFE東日本>3回1死二塁、右前打を放つJFE東日本・峯本(撮影・河野 光希)
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 JFE東日本の峯本匠内野手(24)が早大・徳山壮磨投手(21)からマルチ安打と先輩の“面目”を保った。

 「3番・二塁」で先発すると、大阪桐蔭の3学年後輩右腕から初回に中前打、3回にも右前打で出塁。「たくさんいる(大阪桐蔭)後輩の中でも負けたくない相手ですから」と笑った。

 2月下旬のオープン戦で走者と交錯し、左手小指を骨折。スポニチ大会も欠場を余儀なくされ、チームは予選リーグで敗退した。

 今後は長野大会、北海道大会参戦を経て、日本選手権(7月、京セラD)に臨む予定。「中軸を打てる峯本の復帰は大きい」とほくそ笑む落合成紀監督(38)の横で、峯本は「スポニチ(大会)の分もやります」とさらなる猛打へ意気込んでいた。

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