東芝 大学生相手に冷や汗逆転勝ち 平馬監督「油断した訳ではありませんが…」

[ 2021年4月2日 18:50 ]

第48回東京六大学・社会人対抗戦   東芝3―2東大 ( 2021年4月2日    神宮 )

<東大・東芝>試合終了後、東芝ナインはベンチ前に集まり、ミーティングが行われた(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 名門が冷や汗の逆転勝利だ。東芝は2点を追う9回に2安打と4四死球で3点を奪い、辛うじて逃げ切った。

 平馬淳監督(45)は「東大は強いし、隙がない。チームとしてやろうとしている野球も見えた」と相手を称えつつ「もちろん我々が油断した訳ではありませんが、選手がどう感じるかが大事」と今後の奮起を促した。

 今後は四国大会から京都大会出場を経て、日本選手権出場を目指していく。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月2日のニュース