中日・京田 連日の適時打、得点圏打率アップへ「意識して打席に入っている」

[ 2020年6月7日 17:22 ]

練習試合   中日1―11西武 ( 2020年6月7日    メットライフドーム )

<練習試合 西・中>4回2死一、二塁 適時二塁打を放つ中日・京田(撮影・白鳥 佳樹) 
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 中日・京田が連日のタイムリーを放った。4回2死一、二塁から右翼線へ適時二塁打。下手投げの与座の低めシンカーをしっかり捉えた。

 6日の西武戦でも2回1死一、二塁から適時二塁打と2試合続けて打点をマーク。昨季は140試合で打点40、得点圏打率・230と好機で打てないことが多く「去年、チャンスであまり打てなかったので、今年はチャンスの場面を意識して打席に入っている結果だと思います」とうなずいた。
 

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