プロ注目のBC神奈川・杉浦 シート打撃初登板で最速140キロ「制球には課題」

[ 2020年6月7日 05:30 ]

シート打撃に初登板した杉浦健二郎投手
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 今秋のドラフト候補で、ルートインBCリーグの神奈川に所属する杉浦健二郎投手(22)が6日、南足柄市で行われたチーム練習のシート打撃に初登板。最速は140キロで、打者4人に対して無安打で2四死球だった。登板を終えた杉浦は「スライダーで空振りが取れていたのは収穫だが、真っすぐの制球には課題がある」と振り返った。高校(麻溝台)時代、バドミントン部に所属した異色の経歴を持つ最速150キロ右腕が、20日のリーグ開幕へ向けて調整を進めていく。

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