巨人・亀井が先制打「しっかりと打ち返せました」、野手最年長37歳健在

[ 2020年6月7日 15:14 ]

練習試合   巨人―ヤクルト ( 2020年6月7日    東京ドーム )

<練習試合 巨・ヤ>初回2死一、三塁、亀井は先制タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 5番・右翼で出場した巨人の亀井善行外野手(37)が先制打を放った。初回2死一、三塁。2―0から高橋の外角146キロ直球を中前へはじき返した。「狙い球を絞って、ファーストストライクをしっかりと打ち返せました」と振り返った。

 阿部2軍監督が引退し、野手最年長となった37歳。打撃も守備も健在。今年もベテランの存在が欠かせない。

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