DeNA石田 3回2安打無失点と好投「どの球種も腕を振って投げきることができた」

[ 2020年6月7日 14:44 ]

練習試合   DeNA―日本ハム ( 2020年6月7日    横浜 )

<練習試合 D・日>DeNA先発の石田(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの先発・石田健大投手が3回2安打無失点と好投した。

 初回1死から谷口に左前打され、さらに二盗を許したが、最後は清宮から空振り三振を奪い得点を与えない。3回には1死からソトの失策で背負った走者をけん制で刺すなど冷静に切り抜けた。最速は147キロをマーク。わずか40球で予定の3回を投げ終えた。

 「どの球種も腕を振って投げきることができた」とうなずいた左腕は「まだまだ直球のコントロール、質はちょっと足りなかったと思う。次の試合までにもう少し調整しながら、もっと質のいいボールを投げられたら」とさらなる向上を誓った。

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