ソフトB・千賀 今季初の対外試合登板、1回1/3を1失点 最速157キロ

[ 2020年6月7日 15:36 ]

2軍練習試合   ソフトバンク―オリックス ( 2020年6月7日    舞洲 )

<2軍練習試合 オ・ソ>ソフトバンク先発の千賀は1回1/3を投げ1安打1失点(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク千賀滉大投手(27)が、7日のファーム練習試合・オリックス戦(舞洲)で今季初めて対外試合で先発した。打者8人に1回1/3、30球を投げて1安打2四球、1死球、1失点。球場の球速は最速157キロ、チームのスピードガン計測では、同151キロを記録した。

 「自分の感覚として(のMAX)は150キロくらいのイメージですよ。出来は悪いが、体は問題ない。肩、肘は大丈夫なのが一番。もう少し合わせて行けたら」。右前腕部の違和感が続き、5月25日からリハビリ組に合流。同28日には筑後ファーム施設でのシート打撃に登板していた。「僕はトレーナーさんとリハビリを進めて、次に合わせる。いい球を投げられる準備をして、1軍に上がれるようにしたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月7日のニュース