横浜高が練習再開 村田新監督「代替大会あればオール3年生でいく」

[ 2020年6月7日 16:03 ]

ドラフト候補の松本(左から3人目)ら投手のトレーニングを見守る横浜の村田新監督(同4人目)
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 横浜高野球部が7日、横浜市内の同校グラウンドで練習を再開した。

 前日6日から活動は再開したがミーティングなどに費やし、この日からグラウンドでの練習をスタート。3密を避けるため学年別で班に分かれ、広い場所で短い時間での練習となったが、2年対3年でマシンを使ったシート打撃も行われた。

 4月1日に就任したOBで白山前監督の村田浩明新監督は「甲子園がなくなってしまい、どこへ向かえば良いかわからない状態だと思う。自粛期間中はZoomやLINEを使ってコミュニケーションはしてきたがどう前向きにしていけるかは、まだ試行錯誤が続いている。昨日は生徒と1日向き合っていました」と率直な心境を明かした。

 神奈川は代替大会の開催を目指して協議が続くが、指揮官は「代替大会があればオール3年生でいく」と明言。「3年生も全員で頑張ると言ってくれたので、安心した。僕もOBですので監督というよりは仲間としてサポートしたい。横高はどんな場面でも強いというところを見せていきたい」と力を込めた。

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