巨人・炭谷が適時二塁打、逆方向に快打「気持ちで打った」大城、小林との正捕手争い激化

[ 2020年6月7日 15:40 ]

練習試合   巨人―ヤクルト ( 2020年6月7日    東京ドーム )

<練習試合 巨・ヤ>2回無死二塁、炭谷はタイムリー二塁打を放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人・炭谷銀仁朗捕手(32)が1―0の2回に、右翼線に適時二塁打を放った。先頭のパーラが左翼線二塁打で出塁した直後、高橋のスライダーを逆方向の右翼ライン際にはじき返した。追加点をもぎ取り「気持ちで打ちました」とコメントした。

 前日には小林が一発を含む2安打を放ち、課題の打撃で猛アピール。新型コロナウイルスのPCR検査で2度連続で「陰性」判定を受けた大城も6月19日の開幕に間に合う見込みで、正捕手争いが激化してきた。

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