ヤクルト5年目・渡辺 アピールの一発、再び田口から“キラー”ぶり発揮

[ 2020年6月7日 15:53 ]

練習試合   ヤクルト―巨人 ( 2020年6月7日    東京ドーム )

<練習試合 巨・ヤ>5回2死二塁、右越えに2ランを放つ渡辺(投手・田口)(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトの5年目・渡辺がアピールの一発を放った。

 「9番・左翼」でスタメン出場し、5回2死二塁で迎えた第2打席。巨人先発・田口の140キロ直球を右翼スタンドに運ぶ2ランだ。

 「逆らわずにしっかりと押し込むことができた。結果を出せて良かった」。専大松戸から15年ドラフト6位で入団。昨年5月10日の巨人戦の6回、代打でプロ初安打となる初本塁打を放ったが、その時の相手も田口だった。

 再び「キラー」ぶりを発揮した渡辺。加えてこの日は23歳の誕生日で、自らを祝うバースデー弾だった。

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