巨人3年目・湯浅 特大3ランで開幕1軍アピール「強い気持ちで打った」好調中島もソロ

[ 2020年6月7日 16:15 ]

練習試合   巨人―ヤクルト ( 2020年6月7日    東京ドーム )

<練習試合 巨・ヤ>2回1死一、二塁、左越えに3ランを放つ湯浅(投手・高橋)(撮影・吉田 剛)
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 高卒3年目で売り出し中の巨人・湯浅大内野手(20)が、開幕1軍へ大きくアピールする3ランを放った。

 2―0の2回1死一、二塁から左翼ポール際のスタンド最上段に運ぶ特大の一発。高橋の145キロ直球をコンパクトに打ち返し「つなぐという強い気持ちで打ちました。ファウルかと思いました」とコメントした。新型コロナウイルスのPCR検査で「微陽性」と判定されて離脱した坂本の代役として「2番・遊撃」で先発して結果を出した。

 好調を維持する中島宏之内野手(37)は、5回に右翼ポール際にソロ本塁打し「打ったのはストレート。逆方向にいい形で打つことができました」とコメント。2回には丸もバックスクリーンに一発を放っていて、巨人が一発攻勢でヤクルトを突き放した。

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