阪神・矢野監督 7日・ソフトバンク戦は若手主体「ハツラツとしたプレーを期待したい」

[ 2020年6月7日 05:30 ]

<練習試合、神・ソ>7回2死二塁、中前適時打を放った陽川に向け、ゴリラポーズをする矢野監督(撮影・坂田 高浩)
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 練習試合再開からの甲子園での5試合は4勝1敗と好ゲームが続き、矢野監督は7日のソフトバンク戦は若手中心で臨むことを明言した。

 「先発で出ているメンバーもそうですけど、後から行ったメンバーもよく頑張っている。いい競争ができているんで。明日(7日)はちょっと若いメンバーでいこうと思っているんですけど、ハツラツとしたプレーを期待したいです」

 試合後の会見でほおを緩めた。序盤の原口、サンズの本塁打での逆転劇はもちろんのことながら、7回は全員が途中出場の江越の死球、北條の投前犠打で2死二塁のチャンスをつくり、陽川の中前適時打で貴重な追加点。チーム内での競争激化を歓迎した。

 今日のソフトバンク戦はここまで5試合全てで3、4、5番を形成したマルテ、ボーア、サンズの外国人選手についても「うん。休ませる」ときっぱり。中軸を適度にリフレッシュさせながら、6月19日からのスタートダッシュを狙う。(山添 晴治)

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