西武・松坂、古巣・中日を1回無安打無失点 最速136キロも変化球冴える

[ 2020年6月7日 15:02 ]

練習試合   西武―中日 ( 2020年6月7日    メットライフD )

中日戦に中継ぎ登板した西武・松坂 (撮影・白鳥 佳樹) 
Photo By スポニチ

 14年ぶりに西武に復帰した松坂大輔投手(39)が7日、昨季まで所属した中日との練習試合に中継ぎ登板。先頭打者を四球で歩かせたが、後続を打ち取って1回を無安打無失点に抑えた。

 4―1で西武がリードした6回に、3番手としてマウンドに上がった松坂。先頭の高橋にストレートの四球を与えたが、アルモンテ、井領をいずれも右飛に。続く堂上にはカットボールをとらえられたが、二塁・外崎がライナーを好捕した。松坂は予定されていた1イニングを無安打無失点で降板。最速は136キロも、カットボール、スプリットチェンジなどの変化球が冴えた。

 松坂は5日に渡辺久信GMも見守る中、メットライフドームのブルペンで約60球。シーズンへ慎重に調整を進めるため1軍練習試合の登板予定はなかったが、ブルペンの投球内容も良く、3月下旬にコンディショニング目的で注射を打った右膝の回復具合も順調なため登板機会を得ていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月7日のニュース