阪神・大山が658日ぶり左翼守備 舶来砲と同時起用で超攻撃型オーダー可能に

[ 2020年6月7日 15:34 ]

練習試合   阪神―ソフトバンク ( 2020年6月7日    甲子園 )

<練習試合 神・ソ>遊撃手北條(手前)の後方でレフトの守備に就く大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神の大山悠輔内野手が7日のソフトバンクとの練習試合で、5回から左翼の守備に就いた。対外試合で左翼を守るのは2018年8月19日のヤクルト戦(神宮)で「3番左翼」として先発出場して以来、658日ぶり。ルーキーイヤーの17年には先発14試合を含む16試合で左翼に就いている。

 この日は試合前練習でも外野での動きの確認やクッションボール処理の練習を行った。大山が外野手として出場できればボーア、マルテの舶来砲と同時起用することができ、超攻撃型オーダーを組めるようになる。

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