ヤクルト・スアレス PCR検査「陰性」、7日にもチーム合流 高津監督「ホッとしました」

[ 2020年6月7日 05:30 ]

ヤクルトのスアレス
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 ヤクルトは6日、アルバート・スアレス投手(30)が4日に受けた新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査の結果が陰性だったと発表した。開幕ローテーション候補のスアレスは4日の中日戦の試合前練習後、検温が37・2度で喉の痛みを訴えたため都内の病院でPCR検査を受け、都内の自宅で隔離措置が取られていた。

 「急性咽頭炎」と診断され、症状が治まっていることから7日にもチームに合流予定。また前日にPCR検査の結果が陰性で「慢性扁桃(へんとう)炎」と診断された村上は喉の痛みが引き次第、合流する。高津監督は「(2人とも)感染はないだろうと思っていたが、すぐ合流できるようなのでホッとしました」と話した。

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