広島・メヒア 超特大140メートル弾! 紅白戦から3戦連発で開幕1軍また前進

[ 2020年6月2日 16:44 ]

練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月2日    甲子園 )

<練習試合 神・広>7回表無死、ソロ本塁打を放ち、手を合わせて拝むようなポーズを見せるメヒア(撮影・北條 貴史)
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 広島のアレハンドロ・メヒア内野手(27)は、7回先頭で、阪神・小川の直球をバックスクリーン左に着弾させるソロを放った。推定140メートルの超特大弾。29、30日の紅白戦に続き、実戦3試合連続での本塁打となった。

 新助っ人のピレラは、すでに開幕1軍が内定。助っ人枠は「野手1人」が基本方針だったが、打撃好調による猛アピールで、メヒアの開幕1軍が現実味を帯びてきた。

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