巨人・原監督「やっぱり野球というものが非常に好きなんだな」 2カ月ぶり練習試合再開に喜び

[ 2020年6月2日 21:04 ]

練習試合   巨人7―9西武 ( 2020年6月2日    東京D )

<練習試合 巨・西>8試合後、フェンス越しに報道陣に対応する原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人・原辰徳監督(61)が、約2カ月ぶりの練習試合再開を喜んだ。「それはもう臨んでいたところでもある。昨日の夜も含めて、高揚感もあるしね。やっぱり野球というものが非常に好きなんだなというね」と話した。

 若手では松原聖弥外野手(25)がDHで先発出場し、1―1の3回にソロ本塁打。高橋光のカットボールを引っ張り右翼席へ運んだ。1番・吉川尚輝内野手(25)が2安打し、左足打撲で大事を取った岡本の代役で出場した湯浅大内野手(20)が中前適時打を放つなど躍動。指揮官は「練習の100スイングよりも、ゲームの1スイングの方が身になるのではないでしょうか」と総括した。

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