2軍公式戦日程発表 移動リスク軽減、ソフトBは開幕から本拠12連戦 1軍と同じ6・19開幕

[ 2020年6月2日 15:42 ]

 イースタン、ウエスタンの両リーグは2日、1軍と同日に開幕する6月19日から約1カ月間の公式戦日程を発表した。イースタンはロッテ―DeNA(ロッテ浦和)、ヤクルト―西武(戸田)、日本ハム―巨人(鎌ケ谷)、ウエスタンは広島―中日(由宇)、ソフトバンク―オリックス(タマスタ筑後)の計5試合で開幕する。

 当初はウエスタンが3月13日、イースタンが3月14日の開幕予定だった。

 イースタンは1軍でセ・リーグが採用した集中開催と、パ・リーグが軸とした同一カード6連戦をともに組み入れて、「移動のリスク」軽減をはかった。本拠が唯一首都圏にない楽天は、序盤は首都圏に滞在し、7月7日以降は本拠で同一カード6連戦を行っていく。ウエスタンも移動の回数を可能な限り少なくするため、ソフトバンクは開幕戦から12試合続けて本拠地での試合となるなど、変則的な日程で再編した。

 1カ月後からの日程は、1軍同様に新型コロナウイルスの感染状況を見極めながら、後日発表する。開幕の大幅な遅れにより2軍の全体の試合数は未定となっており、公式戦期間やファーム選手権の詳細などは、今後12球団で協議していく。

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