西武・スパンジェンバーグが看板直撃の特大ソロ「甘い球をしっかりスイングできた」

[ 2020年6月2日 15:11 ]

練習試合   巨人―西武 ( 2020年6月2日    東京D )

3回1死、スパンジェンバーグは同点ソロホームランを放つ(撮影・森沢裕)
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 西武は2日、巨人との2連戦(東京ドーム)で練習試合をスタートした。

 スパンジェンバーグは3回、一時同点となる右翼席上の看板を直撃する特大ソロを放った。コメントは以下の通り。

 「打ったのはストレート。甘い球をしっかりスイングすることができたと思います。とらえることができたし感触はよかったですね」

 また、あす3日の巨人戦に先発する新外国人左腕・ノリンは「ジャイアンツの試合はまだ見たことがないので今日帰ってから見てみようと思っています。自主練習期間中に体に負荷をかける練習をやってきたので、今日は体の動きを確認する程度に軽い調整をしました。ブルペンは2日前に入っていて、紅白戦から4日空いたので簡単な確認をしましたが、感覚としては良かったです。開幕まで何回か登板があると思うので、それに向けてしっかり準備していくのと、結果もそうですが、球数も積み重ねていきたいと思っています」とコメントした。

 ▼西武・外崎(6―7の7回2死一塁から右越え逆転2ラン) 打ったのは直球です。逆らわずに打つことができました。手応えはそんなによくなかったですね。打った瞬間は、どうかなと思いましたが、結果的にいい打撃ができたと思います。

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