オリックス・山本 さすが“鷹キラー”の2回1安打無失点 外野に飛んだ打球はゼロ

[ 2020年6月2日 19:00 ]

練習試合   オリックスーソフトバンク ( 2020年6月2日    京セラドーム )

先発登板した山本(撮影・後藤 正志)
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 昨季、自身初となる最優秀防御率のタイトルを獲得したオリックスの山本由伸投手(21)が、ソフトバンクとの練習試合(京セラドーム)に先発し、2回を1安打無失点。3月10日の中日戦以来となる対外試合は、上々の内容で終えた。

 初回、いきなりピンチを背負う。1死一、二塁で新加入のバレンティンを迎えたが、直球で押して二飛。さらに2死満塁となるも、上林を二邪飛に打ち取り、無失点でしのいだ。リズムを取り戻した2回はあっさりと三者凡退。2四球は出したものの、MAXは153キロをマークし、内野安打1本のみで3奪三振という上々の内容で、外野に飛んだ打球は1球もなかった。

 昨季、チームはソフトバンクに7勝16敗2分けと大きく負け越した一方で、山本自身は7試合に先発し3勝2敗ながら防御率2・25と、相性の良さを見せた。今季も“鷹キラー”としての期待がふくらみそうだ。

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