阪神・ガンケル 福原コーチと投球フォーム修正 「米国では教わったことのない体の使い方だった」

[ 2020年6月2日 05:30 ]

福原コーチの指導を受けるガンケル(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 甲子園での投手指名練習に参加した阪神・ガンケルは、フォーム修正に取り組んだ。キャッチボールの最中に福原投手コーチとリリースの位置について意見交換。互いにジェスチャーも交えながらの“修正”は30分にも及び、球団を通じ内容を明かした。

 「アドバイスをもらったよ。下半身の使い方だったり、体の回転の仕方だったり、米国ではあまり教わったことのないような体の使い方だった。今後の練習の中で調整の一つとして参考にしていきたい」

 5月29日の紅白戦では2回3失点と崩れた。同じ轍(てつ)を踏まないためにも助言を生かし、次戦で結果を残したい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月2日のニュース