阪神・青柳 広島の苦手意識払拭だ!「自分がどういった投球ができるか楽しみ」

[ 2020年6月2日 05:30 ]

キャッチボールで調整する青柳(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 きょう2日から再開される練習試合。広島戦(甲子園)でチームの先陣を切る阪神・青柳は、苦手意識の払しょくを掲げた。

 「シーズンが始まったら戦う相手なので、強力打線ですけど、自分がどういった投球ができるか楽しみです」

 球団を通じ、3月22日ヤクルト戦以来となる自身の対外試合に向け意気込んだ。17年4月15日の対戦では6失点しプロ最短となる3回降板。昨年7月16日も3回1/3を7安打3失点でKOされた。それだけに今日の一戦は試金石の意味合いもある。

 「複数イニングを投げるので、先発として回をまたいでいくにつれての精度であったり、体力面であったりを確認したい。真っすぐと変化球のどういう組み立てで抑えられるのかを試していきたい」

 この日は甲子園での投手指名練習に参加しキャッチボールやショートダッシュなどで調整した。5月29日の紅白戦では1回無失点。苦手なチームに対しても結果を残し開幕に向け弾みをつける。(長谷川 凡記)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月2日のニュース