日本ハム・上沢 350日ぶりに対外試合に登板 2回4安打2失点 木田コーチ「バランスよく投げていた」

[ 2020年6月2日 15:03 ]

<ロ・日1>日本ハム先発の上沢宮(撮影・長久保 豊)
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 日本ハムの上沢直之投手(26)が2日、ロッテとの練習試合(ZOZOマリン)で左膝蓋(しつがい)骨を骨折した昨年6月18日のDeNA戦(横浜)以来350日ぶりに対外試合に登板した。

 初回、先頭の荻野に左前打を許し、さらに二盗と2番・角中の右飛で三塁へ進まれた。しかし、鳥谷を一ゴロに打ち取って2死。レアードには右中間へ鋭い打球を打たれたが、右翼・大田が好捕して得点を許さなかった。

 2回は1死後から連打と四球で満塁のピンチを招くと、9番・藤岡に右翼線へ適時二塁打を許して2失点。しかし、荻野、角中をそれぞれ二飛、二ゴロに打ち取り、2回で49球を投げ、4安打2失点、1奪三振でマウンドを降りた。

 ベンチから投球を見守った木田投手コーチは「点は取られたけど、久しぶりの対外試合にもかかわらず、バランスよく投げてくれていたので良かった。このままのバランスでシーズンに入ってくれれば問題ないと思います」と評価した。

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