“虎の一平ちゃん”は1回1失点 最速151キロも特大アーチ被弾

[ 2020年6月2日 16:56 ]

練習試合   阪神―広島 ( 2020年6月2日    甲子園 )

<練習試合 神・広> 7回無死、メヒアに本塁打を浴びた小川(左)(撮影・平嶋 理子)
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 阪神のドラフト6位・小川一平投手(22=東海大九州)が広島との練習試合の7回から登板し、1回1失点。いきなりソロ本塁打を浴びたがなんとか最少失点で切り抜けた。

 先頭メヒアへの5球目。149キロの見逃せばボールであろう高めストレートを強引に捉えられ、バックスクリーン左への特大アーチを被弾した。その後も四球、安打などで2死満塁まで攻め込まれるも、最後は長野を148キロ速球で空振り三振に仕留めた。

 プロの洗礼を浴び、制球を乱すシーンが見られた一方、直球は最速151キロを記録するなど、ポテンシャルの高さは示した。

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