巨人・菅野はさすがの安定感、西武相手に4回5K1失点 6度目大役に視界良好

[ 2020年6月2日 15:21 ]

練習試合   巨人―西武 ( 2020年6月2日    東京D )

<巨・西>力投する菅野(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期されていた今季開幕が19日に決まり、各チームの練習試合が2日にスタート。巨人のエース、菅野智之投手(30)は西武戦(東京D)に先発して4回2安打1失点と好投し、3年連続6度目の開幕投手へ順調な仕上がりを見せた。巨人は19日の開幕戦で阪神と東京ドームで激突する。

 菅野は初回、2回と3者凡退に仕留め、3回に8人目の打者となった西武の新助っ人、スパンジェンバーグに2球目の150キロ直球を右翼席上段へ運ばれる同点ソロを許したが、失点はそれだけ。

 初回に昨季パ・リーグ首位打者でMVPを獲得した3番・森を内角の151キロ直球で見逃し三振に取り、2回にはパ・リーグ2年連続本塁打王の4番・山川を空振り三振に取るなど4回で5三振を奪った。

 菅野の投球内容は4回で打者14人に47球を投げ、2安打1失点。5三振を奪い、四死球はなかった。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月2日のニュース