マー君、オープン戦初登板は2回2安打2失点「すごく収穫があった登板」

[ 2020年2月27日 06:46 ]

オープン戦初登板後に取材に応じる田中(撮影・杉浦 大介通信員)
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 ヤンキースの田中将大投手(31)が26日(日本時間27日)、フロリダ州タンパのキャンプ地でのナショナルズ戦でオープン戦初登板を果たした。

 田中は2回を投げ2安打2失点(自責点2)1死球2三振。2回1死から6番・リードに左越え2ランを被弾した。それでもカッター、スプリットなどを投げ分け、2回には2奪三振。29球の投球に手ごたえを感じたようで「全体的には良かった。何球か気に食わない球はありましたけど、投球の中で修正して次にいいボールを投げれたりとかしました。すごく収穫があった登板だと思います」と振り返った。次回登板は3月3日(日本時間4日)のレッドソックス戦の予定だ。

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