レイズ筒香 「5番・三塁」でスタメン出場、ジャンピングスロー魅せた!

[ 2020年2月27日 06:50 ]

ディアス(手前)とともに三塁守備の練習を行う筒香(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 レイズの筒香嘉智選手(28)が26日(日本時間27日)、米フロリダ州ポートシャーロットで行われたツインズとのオープン戦に「5番・三塁」でスタメン出場した。

 注目は初めての三塁守備。初の守備機会は4回、先頭のルッカーの緩い三塁前のゴロで、素手ではなくグラブでさばき、ジャンピングスローで刺した。「ランナーが見えて、普通に行けば間に合うなと思ったのでグローブで行きました」。守備機会はその一度だけで、「もう少し強い打球を見たかったですけど、レフトでしか出てなかったので、あの距離感で試合に出れたのは良かったです」と話した。

 一方、打撃は見逃し三振と三ゴロで2打数無安打。三振は高めのカーブをボールと判断した。「審判によってストライクゾーンが違うので。あの辺のちょっとしたところで、いくのか、我慢したほうが良いのかというのは難しい判断。やりながら感じていければ」と説明した。

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