西武・今井 4回1安打零封の快投! 自己最速155キロもマーク 開幕ローテに前進

[ 2020年2月27日 05:30 ]

練習試合   西武5―2オリックス ( 2020年2月26日    SOKKEN )

<オ・西>5回から登板する今井(撮影・井垣 忠夫)
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 昨季自己最多7勝をマークした西武の今井が練習試合のオリックス戦で今季対外試合初登板。自己最速を1キロ上回る155キロを計測するなど4回1安打無失点に抑え「力んだ部分もあったし球速より球の質で勝負したい」と冷静に振り返った。

 4年目右腕は5回から2番手で登板。2死から小田に対して投じた直球が場内表示で2球も155キロを計時した。8回を3人で締めると辻監督が西口投手コーチに「もう1回投げさせよう」と打診したほどの快投。結局、続投しなかったが、アピールには大成功だ。

 開幕2カード目のロッテ3連戦(ZOZO)での先発が有力な21歳は「8回の投球が最初からできていれば。自分の形で精度を高めたい」と前を向いた。
  (大木 穂高)

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