Rソックス コロナ対策で台湾人選手を隔離 球団広報「過剰だが用心のため」

[ 2020年2月27日 02:30 ]

 米球界にも新型コロナウイルスの影響は及んでいる。レッドソックスが感染拡大を警戒し、傘下マイナーに所属する台湾出身の右腕・劉致榮(リュウチジョン)投手(20)をホテルで隔離していると25日(日本時間26日)、ボストン・グローブ紙(電子版)が報じた。

 本人のフェイスブックによれば、個別でウエートトレーニングやランニングに励んでいるという。球団広報は「過剰だが、用心のため」と説明。同じ台湾出身で17年にメジャーデビューし、現在も40人枠に入っている林子偉(リンズーウェイ)内野手(26)も短期間、隔離していた。

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