ヤクルト奥川、絵馬に「怪我なく一年」 高津監督は「突き進め」

[ 2020年2月27日 13:14 ]

<ヤクルト必勝祈願>お札に「日本一の投手」、絵馬に「怪我なく一年を過ごす」と書いたヤクルト・奥川(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの必勝祈願が27日、渋谷区の明治神宮で行われ、衣笠剛球団社長、高津臣吾監督(52)、中村悠平選手会長(29)以下全選手、球団職員らが参拝した。

 絵馬には高津監督が「突き進め」、昨季セ・リーグ新人王の村上宗隆内野手(20)は「優勝」、ドラフト1位ルーキー奥川恭伸投手(18)は「怪我(けが)なく一年を過ごす」と記した。

 「卒業式が終わってブルペンに入る回数が多くなると思うけど、早く1軍の舞台に立てるようしっかりやりたい。でも今はみんな(同級生)と会えることが楽しみ。モチベーションになってます」と3月3日、石川・星稜の卒業式を心待ちにしていた。

 今後は2月29日に3度目のブルペンに入る。

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