西武・松坂 “怪物後輩”朗希、奥川を気遣う「周囲がサポートしてあげて」

[ 2020年1月29日 05:30 ]

西武 出陣式 ( 2020年1月28日 )

70周年ユニホームを披露する(左から)松坂、松井2軍監督、辻監督、源田、森(撮影・吉田 剛)
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 「平成の怪物」は、「令和の怪物」へのエールも忘れなかった。西武・松坂は、ロッテのドラフト1位佐々木朗(大船渡)、ヤクルトの同1位・奥川(星稜)の黄金ルーキーに向けた助言を求められた。

 「まあ僕も注目された1年目で、“大丈夫”と思っていたけど(キャンプで)ストレスで胃腸炎になったりするから」と苦い経験を披露。さらに「自分で考えながらやればいいけど気付かないこともある」と気遣い、「周囲がサポートしてあげて」と続けた。

 自身の1年目キャンプでのエピソードを告白し笑いも誘った。「胃腸炎になって、病院の診断で“食べ物に気をつけて”と言われた。けど、宿舎に戻って喫茶店でピラフを食べていたら、皆さん(報道陣)のおかげでバレた」。温かい助言が2人に届くことを願っていた。

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