リーグ最少脱出へ 日本ハム・大田 中田&ビヤヌエバと30発トリオに!「得点も増やせる」

[ 2020年1月29日 05:30 ]

ティー打撃を行う日本ハム・大田
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 日本ハム・大田がチーム本塁打数増加を宣言した。リニューアルしたタピックスタジアム名護で先乗り自主トレを開始した大砲は、今季の自身の目標に30本塁打を掲げた上で、昨季チームはリーグ最少93本塁打だっただけに「中田さんとビヤヌエバ(前巨人)、他の選手で本塁打数を増やせば得点も増やせると思う」と力を込めた。

 昨季自己最多20本塁打をマークした大田は、6月までに13発を放ったが、7月以降は7発と失速。14発を放った18年も7月に左手を骨折した影響もあり、6月までの13本塁打に対し、7月以降は1本塁打。体力不足を課題とし、オフは夏バテしないように下半身を強化してきた。

 中田は15年に自己最多30発を放っており、昨季8本塁打のビヤヌエバも18年にパドレスで20本塁打を放っており、30発トリオ形成の期待も高まる。大田はこの日のフリー打撃40スイングで左翼への場外弾2本を含む柵越え9発。名護の旧球場でエンゼルス・大谷がバックスクリーン越え弾を放ったことにも触れ「翔平を目指します」と力こぶをつくっていた。 (東尾 洋樹)

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