日本ハム・斎藤 新球カーブ交え33球 「使い手」の投球参考に習得取り組む

[ 2020年1月29日 11:52 ]

千葉・鎌ケ谷の室内練習場でブルペン捕手と新球のカーブについて談義する日本ハム・斎藤(左)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(31)が29日、千葉・鎌ケ谷の室内練習場でブルペン入り。今オフからカーブの習得に取り組んでいることを明かし、新球も交えながら33球を投じた。

 高校時代に一度は習得を試みたが「自分には合わないと思った」と断念。だが、ここ2年は未勝利に終わるなど不本意な成績が続いたことで「何かを変えなければ」と一念発起。楽天の岸やオリックスの山岡など「カーブの使い手」の投球をユーチューブなどでチェックし、参考にしているという。

 昨年の大みそかには一般女性と結婚したことを公表。節目の10年目のキャンプに向け「初日からブルペンに入る。早くバッターにもカーブを投げてみたい」と目を輝かせた。

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