元阪神・横田慎太郎氏が病院訪問、脳腫瘍闘病 昨季で引退「継続していきたい」

[ 2020年1月29日 16:22 ]

大阪府内の病院を訪問し、患者を激励した元阪神の横田慎太郎氏(撮影・後藤 大輝)
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 17年に患った脳腫瘍の影響で昨シーズン限りで現役を引退した元阪神の横田慎太郎氏(24)が29日、大阪市内の病院を訪問。サイン会や写真撮影などで患者たちと交流した。

 阪神と横田氏からのプレゼントとしてサイン入りの阪神のユニホームを患者たちへ手渡し。患者の中には涙を流して喜ぶ人も見受けられた。横田氏は「昨日手術が終わったという方もおられましたし、そういう苦しいこともありながら来てもらってすごくうれしい」と語り、「こういう活動を続けることによって苦しむ方の支えにもなると思う。継続してこのような活動は続けていきたい気持ちがあります」と今後も自身の経験を通じて、同じ病気の人々に勇気を与えることへの意欲を示した。

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