西武・辻監督 “原点”日本通運からの激励に感謝

[ 2020年1月29日 12:19 ]

古巣の日本通運を訪問した西武・辻監督と渡辺健二会長(右)、斎藤充社長
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 西武・辻発彦監督が29日、東京都港区の日本通運本社を訪問した。プロ入り前に7年間在籍した古巣。渡辺健二会長、斎藤充社長らに出迎えられ、リーグ3連覇に向けて激励された。

 西武監督になってから同社を訪問するのは2年連続3度目。「あとは日本一だ」と激励されたという指揮官は「僕にとって、日本通運は本当に原点」。地元の佐賀東を卒業し、同社のテストを受けて入社したといい「佐賀から出てきて日通さんに拾ってもらった。あれがなかったら自分はゼロ。感謝しかない」と振り返った。

 今後に向け、西武2軍と日本通運の練習試合を行いたい意向も示し「タイミングが合ったらやりましょう、と伝えた」と話した。

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