西武・松坂「去年と比べても今年の方がいい」「グラウンドに入ったら緊張感も出てくる」

[ 2020年1月29日 05:30 ]

今季ホーム用ユニホームで写真撮影に臨む(前列左から)平井、増田、松坂、辻監督、源田(撮影・吉田 剛)
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 西武は28日、所沢市内で出陣式を開催し、14年ぶり復帰の松坂大輔投手(39)が今年初めて公の場に姿を見せた。

【松坂と一問一答】
 ――チームメートと会った印象は。
 「以前やっていたのが栗山選手と中村選手だけ。今の段階では首脳陣や裏方さんの方が知ってる顔が多い。これから名前と顔を覚えていきたい」

 ――自主トレは。
 「去年と比べても今年の方がいい。特に変わったトレーニングはしていない」

 ――今の西武の印象は。
 「まだ分からない。今からキャンプでみんなとコミュニケーションを取りたい」

 ――森とは。
 「あいさつ程度。“(体が)いかついな”と思った」

 ――ユニホームを着た感想は。
 「まだグラウンドではないので実感はないけど、いよいよという感じはない。みんなとグラウンドに入ったら、改めて感じると思う。緊張感も出てくる」

 ――A班(1軍)スタート。
 「南郷と(B班の)高知の気候の違いを聞いた上で、南郷の方が暖かいんじゃないかと思った。それで南郷を選ばせてもらった」

 ――状態がいい?
 「単純に肩の状態がいい。自分の感覚の問題だけど」

 ――球場周辺で感じたことは。
 「思い出しながら来ました。思ったより遠く感じなかった」

 ――高卒でチーム最年少で西武入り、チーム最年長で戻った。
 「今までのチームで最年長はなかったので何か変わるのかな。始まってみないと」

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