ソフトB復帰の城島氏 政治経済から下ネタまで「答えられるものは何でも答えます」

[ 2020年1月29日 05:30 ]

監督コーチ会議に出席した(前列左から)森ヘッドコーチ、工藤監督(後列左)城島会長付特別アドバイザー(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクに復帰した城島健司会長付特別アドバイザーが古巣で初仕事となる監督・コーチ会議に参加。意見を述べる機会はなかったとした上で「一人の選手に結果を出してもらうために、見えないところで密に連携しているのを目の当たりにできた」と印象を語った。

 宮崎春季キャンプは2月1日から10日まで視察する予定。まずは「グラウンドの端で投手、捕手の空気感や野手の雰囲気、間をまず感じたい」とじっくり観察する考え。技術指導はしないとしながらも「答えられるものは何でも答えます。政治経済から下ネタまで。球団から“食事をしてくれないか”と言われている選手の名前は何人か挙がっている」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月29日のニュース