阪神新助っ人サンズ 入団会見で気合「韓国での経験生かして頑張りたい」

[ 2020年1月29日 15:00 ]

球団旗の前でポーズを決めるボーア(左)とサンズ(撮影・北條 貴史)
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 昨年、韓国リーグで打点王に輝いた阪神の新外国人、ジェリー・サンズ外野手(32)もボーアとともに入団会見を行った。1年契約で背番号は「52」。

 「機会を与えてくれて感謝している。韓国での経験を生かして頑張りたい。パワーが武器だし、足は速くないけど、守りでも一歩目の動きでカバーできると思っている」

 韓国リーグでは昨年113打点、28本塁打で打点王。米マイナーでも通算180本塁打の右の大砲。昨年、リリーフとして活躍したジョンソンとは17年途中からジャイアンツ傘下の3Aサクラメントで同僚だった。かつての仲間の後押しも受け、阪神を新天地とすることをサンズは決めた。

 「ジョンソンからも球場やファン、そしてどんな選手がいるか大まかなことは聞いている。素晴らしいチームだから楽しみだ」

 15年ぶりのリーグ優勝に向けて、頼もしい男が加わった。

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