DeNA育成・デラロサ&ディアスが入団会見 トライアウトを経て入団

[ 2020年1月29日 05:30 ]

入団会見でタオルを掲げるDeNA・デラロサ(左)とディアス
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DeNAに育成契約で加入したフランディー・デラロサ内野手(24)、ジョフレック・ディアス投手(20)が横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。年俸はともに240万円で、背番号はデラロサが108、ディアスが109。両選手は昨年ドミニカ共和国で行われたトライアウトを経て入団した。

 ディアスは「高校を出てドミニカ共和国でプロの道を目指したが不可能で、3年間トレーニングをしていた」というプロ経験なしの左腕。1メートル91の長身から最速154キロを誇る速球が武器で「ラ・ピエドラ(スペイン語で石)と呼ばれたい。速い球を投げられる人をそう呼ぶから」と笑った。内野全てを守れる両打ちのデラロサは、昨季は所属チームなし。「積極的でチャンスに強い」とアピールポイントを語ると、最後は覚えたての日本語「ヨコハマ、ダイスキ。ヨコハマ、メチャメチャサムイ」を披露した。

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