ロッテ・ドラ1朗希 初ブルペンへ「三者面談」 本人ウズウズ「いつ投げられますかね」

[ 2020年1月29日 05:30 ]

ファンにサインするロッテの佐々木朗(撮影・島崎忠彦)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が注目の「ブルペン入り」に向け、31日にも「三者面談」を行う可能性が出てきた。沖縄・石垣島での先乗り自主トレはキャッチボールやノックなどで練習。視察した川越投手コーチは、ここまで抑え気味に調整中の最速163キロ右腕が「いつ投げられますかね」と口にしていたと明かし「(早く投げたくて)ウズウズしているのではないか」と察した。

 その上で、川越コーチは「日程設定は伝える。ちゃんと意見を言ってくれていい」と説明。キーマンとなる吉井投手コーチはチーム本隊とともに30日に石垣島に入る。翌31日に3人で意見交換を行えば初ブルペンの話題も挙がる可能性は高い。

 佐々木朗は「一つ一つの段階を踏んでいければいい」と、はやる気持ちを抑えているが、練習中は笑顔であふれた。近隣の保育園児から「頑張って!」と声を掛けられ、手を振った。少年たちにはサインボールもプレゼント。「応援してもらったのでうれしい」。優しい表情が印象的だった。 (横市 勇)

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