西武新外国人 スパンジェンバーグが入団会見「“スパンジー”と呼んで」万能ぶりアピール

[ 2020年1月29日 16:06 ]

入団会見を行った西武新外国人のスパンジェンバーグ(右)とノリン
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 西武の新外国人コーリー・スパンジェンバーグ外野手(28)が29日、埼玉県所沢市の球団事務所で入団会見を行った。

 名前が長いが「“スパンジー”と呼んでくれ」と自ら愛称を明かした。自身の長所は「いろんなところを守れる。打撃はミート力で、足の速さも強みだと思う」と話した。

 その言葉通り、昨季はメジャー、マイナーで投手と捕手以外の全てのポジションを守ったという。また、打順も1~9番の全てを経験済み。

 辻監督はレッズに移籍した秋山に代わる1番打者の候補に新助っ人の名前を挙げていたが、「超万能男」のスパンジーは「最近も1、2番を打っていたし、(1番でも)問題ないよ」と笑顔で話した。

 また、ジューリー夫人が4月に日本で出産予定。「シーズン中というタイミングもあるし、日本の病院も調べて決めたよ」。渡辺久信GMも「日本の医療技術は進んでいるし、何の心配もないよね」と話していた。

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