楽天・銀次、若手に東北被災地行脚を推奨「お金を落とすだけで貢献になる」

[ 2019年12月11日 05:30 ]

楽天・銀次(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 楽天・銀次が若手に「被災地行脚」を推奨した。自主トレのために楽天生命パークを訪れた今季の主将は「イベントに参加するだけが復興支援じゃない。被災地に足を運んで現地のおいしい物を食べてお金を落とすだけで貢献になる」と話した。

 自身も今オフはプライベートで11年の東日本大震災で被災した宮城県の閖上地区や気仙沼市、南三陸町、出身地の岩手県沿岸部を次々に訪れ、地元の人と交流し、魚料理に舌鼓を打った。13日に契約更改を控える。3年の複数年契約となる見込みだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月11日のニュース