元ロッテ・醍醐猛夫さん死去、81歳 71年に4打席連続本塁打を記録

[ 2019年12月11日 15:54 ]

現役時代の醍醐猛夫さん
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 ロッテで名捕手として活躍した醍醐猛夫(だいご・たけお)さんが11日午前0時42分、急性骨髄性白血病のため、東京都内の病院で死去した。81歳。東京都出身。

 早実3年時には1年生だった王貞治投手とバッテリーを組み、1956年夏の甲子園大会に出場。卒業後の57年に毎日オリオンズ(現ロッテ)に入団し、1年目から正捕手として113試合に出場した。71年7月3~4日には2試合にまたがってプロ野球タイ記録の4打席連続本塁打を記録。プロ18年で1775試合に出場して1132安打、81本塁打、472打点をマーク、3度のリーグ優勝と74年の日本一に貢献した。

 75年の引退後はロッテで2軍監督、1軍ヘッドコーチ、バッテリーコーチなどを歴任した。

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