レンジャーズ、山口の用途の広さ評価「DeNAで抑え、巨人では先発で成功」

[ 2019年12月11日 05:30 ]

巨人・山口(撮影・森沢裕)
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 山口俊投手(32)の獲得を目指すレンジャーズの関係者が「DeNAで抑え、巨人では先発で成功した。そのキャリアに敬意を払っている」と先発、中継ぎ問わない用途の広さを評価した。

 左腕マイナー、右腕リンの2人に加え、このオフにFAでギブソン、ライルスの両右腕を補強。2桁勝利投手を4枚そろえた。先発5番手はアラード、バークの若手左腕を抜てきする可能性もあるが、同関係者は「我々はまだ投手を必要としている。いろんな起用法を混ぜることで、ベストなマッチアップで臨める。近年の野球は投手をより多用途に、効率的に使える」と話した。先発と限定せず、中継ぎやオープナーなど幅広く起用法を探る方針。日本で通算64勝、112セーブの数字に信頼を寄せた。

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